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手作りの技は実に多面的ですが、わたしはその中で特に大切な2つのことに重点を置いています。それは丹念さと創造性です。
すでに学校時代から芸術や工芸、木工など自ら何かを形作る科目に特別心惹かれてきました。木彫り職人としての修業や楽器製作の専門単科大学での就学はわたしにとって当然の進路だったわけです。国内外における数多くの実習経験を通してわたしの決心に確信をもつことができました。特にナイジェル ラドック氏の工房と楽器作りで有名なイタリアの都市クレモナでは、ヴァイオリン制作に関する多くの知識と経験を集めることができました。その間わたしはイタリア流の新作ヴァイオリンの制作に深く従事しました。F.トマスティックの楽器をモデルとして自ら設計した卒業制作のヴァイオリンをもってディプロムを修得しました。
その楽器は当然わたしの工房の特等席に座しています。いまはアマチュアからプロフェッショナルまで様々な音楽家の希望に、丹念に作った弦楽器で応えています。わたしの第2のモットーであるところの創造性は、わたしを人形制作へと導いてくれました。残念ながら、人形はただ子供のための「おもちゃ」と思われがちです。ますます多くの子供らが大量生産で思いやりもなく作られた人形で遊ばなければならないのは悲しいことです。人形はわたしたちが大人になるまで、そしてその後までも誠実な道づれとなってくれることがあるのです。だからこそ特別丹念に、そしてアイディア豊富に作ることが大切なのです。
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リーゼル オーレ:
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1980 年アルスバッハ ベルグシュトラーセに生まれる。
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1999 年ダルムシュタット エーバーシュタットのヴァルドルフ学校卒業
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木彫り職人の職人試験合格
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ヴェストゼクスィシェ ホーホシューレ〈西ザクセン大学〉 ツヴィッカウ(FH) 音楽楽器制作科 マルクノイキルヒェン(2000年-2004年)
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2004 年ディプロム 擦弦楽器制作
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実習、研修:
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ヴァイオリン制作マイスター ナイジェル W.
ラドック、ヘッセン州 ランゲン (1999-2000)
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ヴァイオリン制作 ティム トフト ヴァイオリンズ、 イギリス ストーン (2001)
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ヴァイオリン制作マイスター エルンスト ケースハマー、 フースギョンハイム (2002)
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木彫マイスター ラインホルド ミュラー、 エルツゲビュルゲ シュテュッツェングリューン (2003)
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ヴァイオリン制作マイスター フランチェスコ トート、 イタリア クレモナ (2003)
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2005 年以来アルスバッハにてディプロム デザイナーとして独立
専門分野は楽器と人形のデザイン
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Austellungen:
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Auszeichnungen: Gewinnerin in der Kategorie „Nachwuchsförderpreis“
beim internationalern Puppenwettbewerb in Neustadt bei Coburg, 2005
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Puppenbörse Mömbris bei Frankfurt(2005)
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Puppenmuseum Hanau 2005 |
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Junge Handwerkskunst zum 1. Advent (2005) |
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Junge Handwerkskunst und Konzert im Musischen Studio
(1.03.2006) |
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Portrait in der Zeitschrift Dollami 3/2006 |
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Kunsthandwerkermarkt in der Schreinerei Bellut (2006)
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Weihnachtsmarkt Freilichtmuseum Dorenburg (2006)
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Weihnachtsmarkt auf Schloss Lüntenbeck Wuppertal
(2006) |
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Ausstellung bei der Ligna+ „wonders in wood“
(14.-18 Mai 2007 ) www.wonders-in-wood.de
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